
富山GⅡ「共同通信社杯競輪」のPRで来社した、さだありさとトミー
「第42回共同通信社杯競輪GⅡ」の応援隊を務めるさだありさ、人気ユーチューバーコンビ「水溜りボンド」のトミーが24日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。9月18日から4日間、富山競輪で行われるレースの魅力をアピールした。
当地では10年ぶりの特別競輪開催。古性優作、南修二(ともに大阪)、脇本雄太、寺崎浩平(ともに福井)のS級S班4人を擁する近畿勢が強力で、地元は村田祐樹(富山)、小堺浩二(石川)らが奮起する。
さだは「地元推しなので、村田選手や小堺選手に頑張ってほしい。競輪場や日本酒が有名な岩瀬エリアなど、富山を楽しんで」とPR。
インフルエンサーとして人気を誇るトミーは19日にトークショーを行う予定で「競輪場でのイベント出演は初めて。競輪になじみのない人に、知ってもらえるきっかけになれば」と意気込んだ。
節間はイベントが盛りだくさん。キンタロー。お笑いライブ(20日)やはじめしゃちょートークショー(21日)、「花の82年組」松本伊代&早見優スペシャルステージ(21日)などが行われる。売り上げ目標は80億円。


